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help リーダーに追加 RSS 「てんかん」の苦しみ、そしてゼロからの出発!第7章

<<   作成日時 : 2008/07/05 08:57   >>

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さて、このタイトルでついに7回目、段々と詰めに入ってきました

北海道の滝川市や埼玉県深谷市での暴力団による不正受給が相次いで発覚し、それも並大抵の額で無かった事により、世間の方は相当怒っていると思う、その為今、生活保護者に対する世間の目が厳しくなってきているような気がします

私自身が市から支給されているのが生活扶助74,260円プラス住宅扶助32,000円の合計106,260円です
これは、生活している地域によって多少の違いはあると思いますが、全国大体、同じぐらいで後、子供の数や年齢,後年齢や疾病に対して加算される場合があるみたいです、そして当然車もダメですし原付バイクもダメです

ちょっとビックリしたのが、この件でネットを検索していたら京都のある男性が「てんかんが悪化して障害加算と付いて、月に13万8千円貰っていたそうですが半分は家賃と光熱費で消え義理の母の葬式にも出れず食べて行くのがが精いっぱいだと嘆いていた」と書いてありました

これを見てなんか変だなぁ〜と思っていいるのは私だけではなく賛否両論色々な意見が飛び交ってましたが「てんかんで仕事が出来ない」と言うのは私も一緒です。中に「もらい過ぎだ」とか、若い子で「俺の給料より多い」とか書いてありましたが、ひとつだけこの人の援護をすれば非難をした人に、「この境遇を上げるから、その健康な体を頂戴」と言うかもしれませんね、私なら確実に言います

それにしても、ちょっともらい過ぎかな、と言う感じはします。年金生活でこれ以上に苦しい状況下の生活をしている年配の方がいらっしゃるんだから、病気の苦しみは分かるけど、食べて行くのが精一杯と言うのはおかしいです
私とこの人の家賃の差が8千円、なのに月3万2千も多く貰っているのに変だなぁ〜と思うのは当然です
後は、同じ境遇ですからいい訳は出来ないはずです、月5千円でも良いから貯める努力をしていれば葬式にだって出れたはずです

多くの生活保護受給者は月に貰ったお金をその月に全て使い切る方が多く、貯めようとせず、その生活から抜け出そうとする努力をしていないのが現状だから、国民の皆さんも怒っているのではないでしょうか

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